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2022年度顔合わせ

2022年度がスタートしました。それに合わせて、桜の木の下で記念撮影をしました。今年度も頑張っていきましょう!!

卒研生の配属

卒研生として松本史弥さん、山口優陽さんが配属されました。これから良い研究を一緒にやっていきましょう!!

新助教の着任

蒋 男 助教が着任されました。これからご指導のほど、宜しくお願い致します!

2021年度学位授与式・卒業式

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今後のご活躍を祈念しております!

2021年度博士論文公聴会、修士論文発表会、卒業研究発表会

2022年2月に博士論文公聴会(鈴木将太さん)、修士論文発表会(佐々木壱晟さん、中尾舞さん、藤原浩司さん)、卒業研究発表会(浅間遼太郎さん、前田将輝さん)が行われ、皆さんとても良い研究発表をされました。また、今年度は浅間さん、前田さんのお二人が卒業研究優秀発表賞を同時に受賞されました!!おめでとうございます!!

助教の公募

当研究室では現在、助教の公募を行っています。詳細はこちらをご覧ください。また、ご興味のある方は新見(niimi@phys.sci.osaka-u.ac.jp)までお気軽にお問い合わせください。

FeTeSe薄膜における磁束ピン止めの論文

鉄系超伝導体の一種であるFeTe0.6Se0.4を機械的に剥離して、薄膜デバイスを作製し、磁束のピン止め機構を調べました。その結果、およそ100 nmでstrong pinningからweak collective pinningへとクロスオーバーすることを解明しました。工藤研究室中島正道助教との共同研究です。Physical Review B 104, 165412 (2021).

2021年度院試お疲れ様会

昨年に引き続き今年も院試後に行われていた飲み会が行えませんでした。そこで、換気をした部屋で、十分に距離を保った状況で昼食会を開きました。浅間さん、前田さん、お疲れ様でした!来年こそ飲み会!!

ナノスケール物性研究室の発足

2021年10月1日にナノスケール物性研究室が発足し、ウェブサイトを立ち上げました。今後とも宜しくお願いします。

擬一次元NbSe3薄膜デバイスに関する論文

1次元性の強い電荷密度波物質であるNbSe3を機械的に剥離して薄膜デバイスを作製したところ、電荷密度波転移に伴う抵抗の増大を、これまでの薄膜研究と比べて、明瞭に観測することに成功しました。この結果は、NbSe2薄膜の場合と同様に、表面弾性波照射によって電荷密度波が変調されることを示唆しています。Japanese Journal of Applied Physics 60, 070904 (2021).

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